通信制高校という選択肢

定時制と通信制の場合働きながらでも卒業資格を得ることが可能

通信制高校 / ぶっちゃけ!通信制高校

定時制と通信制の場合働きながらでも卒業資格を得ることが可能 | 通信制高校のメリットは費用が安いこと | サポート校で勉強をしたり専門学校などで通いながら学ぶケースも

日本の教育課程としては、幼稚園・小学校・中学校・高等学校・大学があります。
このうち中学校までは義務教育であるため教育の自由という点では制約されていますが高等学校においては比較的、自由な選択肢が用意されています。
高等学校には一般的に日中に通う全日制と時間ごとに授業を受ける定時制があり、さらに通信制があります。
全日制は出席に応じて進級する資格を得ますが、定時制と通信制に関しては受けた授業の単位によって進級する資格を得ます。
全日制ではしっかりとした教育を受けられる反面で、1日を勉学に当てる必要があるため、何かをしながら教育を受けたいといったことはできません。
一方で定時制と通信制の場合には比較的、時間に余裕があるため働きながらでも卒業資格を得ることが可能です。
定時制と通信制の違いとしては学校に通う回数です。
定時制では学校で授業を受けますが通信制は自宅学習が基本で、年に数日程度学校に行って面談を受けます。
定時制では教師から直接授業を受けることができるので、モチベーションを維持することが容易ですし、わからないことがあれば聞くことができますが、通信制ではあくまでも自身の意思で学習する必要があり、モチベーションを維持したり、また教師に聞くといったことが難しいものになります。
それでもすでに働いている場合や、そもそも学校に通うことが難しい場合などおいては通信制高校を選択する人も多くいます。